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「自然体」とはあるがままの状態

更新日:4月30日

「自然体」という言葉を聞いて、何をイメージされますか?


武道をやられる方なら、「体さばき」の基本姿勢

からだの力を抜いて自然に立つ基本姿勢をイメージされると思います。


実は、海外で空手をやっていたことがあるのですが、先生も英語でShizentai!って言っていました。


この自然体とは、「力まず物事にのぞむ」ってことです。


自然という漢字は、江戸時代までは「じねん」と読んでいました。


「じねん」とは、万物が現在あるがままに存在している。


あるがままの状況を意味します。


様々な事象をあるがまま、ありのままにとらえることができれば、必要以上にストレスを感じることなく、最高のパフォーマンスができるのです。



なぜ、人はありのままに様々な事象をとらえることができないのか?

それは、マインドの世界にいるからです。


アメリカのスポーツ心理学の教科書には、メンタルトレーニングの1つの選択肢としてマインドフルネス・メディテーションを推奨しています。


なぜ、トップアスリートがマインドフルネス・メディテーションをトレーニングに取り入れるのか?


メンタルトレーニングとの違いは?

詳しくは、ワークショップ(@True Nature Meditation) でお話します。 4月29日10時

お待ちしています!

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