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「アンチエイジング」のお話 Part1

最終更新: 7月17日

アンチエイジング、気になりますか?


ボトックス注射やシワ・たるみ取りなどのプチ整形は、見かけを若くしますが、体内の機能をアップさせるわけではありません。若さを維持するには、見た目だけでなく、体内から若返らせることが大切なのです。


今日は、脳・体内を若返らせる「運動」について一緒に考えてみましょう。


脳の健康


運動をする事で脳の血流量が改善され、記憶や認知機能が上がる事がわかったという報告があります(クリーブランドクリニック2019年9月17日)。


体内機能


一日中椅子に座って仕事をしていると、日常的に腹筋を使うことが少なくなる等、筋力が低下します。その結果、消化不良、胃潰瘍、便秘、肥満、心臓病、高血圧等を引き起こしてしまう可能性が大きくなります。


運動により血流が良くなり、リンパの流れも良くなります。その結果、むくみ等も改善されます。他にも、運動が心血管の健康を促進し、炎症を軽減し、ストレスホルモンのレベルを下げることもわかってきています。


しかし、運動が身体に良いとわかっていても、時間がないから、疲れているから、年だから…と運動をしなくなりがちです。


運動をする事で、身体にも脳に良く、気分もスッキリするだけでなく、病気を予防することで医療費も節約できます。


ちなみに、アメリカでは50歳以上の人が週に90分の運動をすると、年間2,200ドルの医療費が浮くと言われています。


犬の散歩、エスカレーターを使わず階段にする等、手軽にできることから始めてもよいですね。そして、継続する事が大切です。



体も脳も、それぞれ機能を最大限に引き出すには、栄養と睡眠、そして運動がとても大切なんです。


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